部門の特長

TQM室は、当院が良質な医療を提供できるよう、業務改善活動を行う部署です。
TQM(Total Quality Management)とは、全員・全体(Total)で、医療・サービスの質(Quality)を、継続的に向上させる(Management)ことをめざす活動のことです。

TQM室は、患者さまの満足度の向上や医療安全の確保、業務効率化を目的として、医療サービス向上委員会の中に設置されています。

TQMスタッフ(マネージャー)は、各部署の委員とともに、病院全体および各部署内の課題を抽出し、改善に向けた活動を行っています。

「医療の質的向上と改善を進める組織風土」を院内に定着させることをめざしています。

主な業務内容

TQMマネージャーが、病棟、外来、薬剤、検査、放射線、栄養、リハビリテーション、事務、地域連携の各部署の委員と協働し、毎月院内ラウンドを行っています。

院内ルールの遵守状況を各部署でチェックするとともに、患者さま目線で良質な医療サービスにつながる改善点を洗い出し、改善につなげています。

認定資格・業務実績等

当院は2025年2月に、日本医療機能評価機構による「病院機能評価」を受審し、「主機能:リハビリテーション病院、副機能:一般病院1」の審査に合格しました。
医療の質と安全が第三者の専門家によって確認されています。

当院はこれからも医療の質と安全の向上に努め、地域の皆様に安心していただける医療を提供してまいります。

よくあるご質問

「病院機能評価」とは何ですか?

日本医療機能評価機構という第三者機関が、中立的な立場で医療機関の評価を実施し、質が高く安全な医療サービスが提供されるよう支援を行う仕組みです。

病院機能評価の合格は、医療の質と安全が第三者の専門家によって確認されたことを意味します。