病院案内

病棟・施設のご紹介

病棟のご案内(地域包括・回リハ)

治療からリハビリ、退院後の生活まで、2つの病棟が一貫して支えています。

当院は、「地域包括医療病棟」「回復期リハビリテーション病棟」の2つの病棟が、それぞれの強みを活かしながら密に連携しています。
これにより、患者さまが必要とする急性期から回復期まで、途切れることのない一貫した医療を提供することができます。私たちは、この切れ目のない包括的な医療を通じて、地域の皆さまの健やかな暮らしに貢献していきます。

在宅復帰に向けた取り組み

実施内容(一部)

  • 食事や排泄を病棟内で日常的に練習
  • 身体機能、認知機能、転倒リスクを評価し、個別に対策を立案し実施
  • リハビリ療法士と病棟看護師が連携して、病棟での生活リハビリを実施
  • 家屋調査による退院後の生活環境の把握と退院支援計画作成
  • 嚥下機能検査により嚥下機能を評価し、嚥下リハビリも実施
  • 尿道カテーテル管理を含め、多職種で排尿自立を支援
  • 尿閉患者に対する排尿自立ケアの実施(カテーテルフリー率70%)
  • 快適な環境で、患者さま・ご家族と一緒に在宅復帰をめざします。(在宅復帰率80%)

地域包括医療病棟

北大阪ほうせんか病院 地域包括医療病棟

地域包括医療病棟とは、急な病気やケガで緊急入院や救急搬送となった患者様を速やかに受け入れ、入院初日から手厚いリハビリや栄養管理を総合的に提供する病棟です。体力を落とすことなく、早期に住み慣れた自宅や地域での生活へ戻れるよう支援することを目的とした病棟です。

病床数 93床
看護提供体制 10:1(10人の患者さまに対し、常時一人の看護職員が配置されています)
入院期間 平均20日以内

地域包括医療病棟の対象の方

  • 急な発熱、肺炎(誤嚥性肺炎など)、尿路感染症、脱水症などで緊急入院が必要となった
    患者さま
  • 転倒による軽度のケガや骨折などにより、一時的に入院治療が必要な患者さま
  • 急性期の治療を受けながら、同時に早期からの集中的なリハビリが必要な患者さま
  • しっかりと栄養管理を行い、体力を維持・回復させて自宅へ戻りたい患者さま
地域包括医療病棟入院

各病棟紹介

地域包括医療病棟とは?

地域からの軽症・中等症の入院患者を受け入れ、リハビリテーション、栄養管理、入退院支援などを包括的に行い、早期の在宅復帰を目指す病棟です。
消化器疾患、糖尿病、急性感染症(肺炎・尿路感染)などの内科疾患および、整形外科、泌尿器科、消化器外科疾患の急性期治療や手術症例も受け入れ、予定入院だけでなく二次救急も含めた緊急入院にも対応します。

  • 医師・看護師・リハビリ療法士・管理栄養士・歯科衛生士などからなる多職種チームが協働し、最適な医療を提供します。

  • 専従のリハビリ療法士・専任の管理栄養士が配置され急性期治療からリハビリ・栄養管理まで一貫したケアにより早期退院をサポートします。

  • 院内細菌検査体制を有し、迅速な原因菌特定に基づく最適治療を実施しています。

2病棟(本館2階)
3病棟(本館3階)

病棟内施設紹介

デイルーム
介護浴室
4人部屋
個室
特別個室
ランドリー

回復期リハビリテーション病棟

回復期リハビリテーション病棟とは、地域からの軽症・中等症の入院患者を受け入れ、リハビリテーション、栄養管理、入退院支援などを包括的に行い、早期の在宅復帰をめざす病棟です。消化器疾患、糖尿病、急性感染症(肺炎・尿路感染)などの内科疾患および、整形外科、泌尿器科、消化器外科疾患の急性期治療や手術症例を受け入れ、予定入院だけでなく二次救急を含めた緊急入院にも対応します。

見学や入院のご相談を受け付けています。遠方にお住まいの方は、オンライン(Zoom)面談もご利用いただけます。詳細は下記、お問い合わせ先までご連絡ください。

お問い合わせ先

担当部署
北大阪ほうせんか病院 地域連携室
病床数 135床
看護提供体制 13:1(13人の患者さまに対し、常時一人の看護職員が配置されています)
看護補助提供体制 30:1(30人の患者さまに対し、常時一人の看護補助員が配置されています)
入院期間 最大180日(疾患・状態により異なる)
  • 脳血管疾患・骨折・心血管疾患・廃用症候群などの患者さまに、自宅や社会復帰に向けて集中的なリハビリを行います。医師、看護師、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、医療ソーシャルワーカーなどの専門職が連携して、患者さま一人ひとりに合わせたリハビリ計画を立案し実施します。
  • 退院後の自宅生活に向けて、退院前家屋訪問調査、在宅環境整備、福祉用具選定などの支援も実施しています。
  • 専用設計の病棟で、病棟ごとに言語聴覚士・管理栄養士・社会福祉士が配置され、快適で充実した入院生活を提供しています。

リハビリで叶えたいこと一例

  • 自宅周辺を一人で散歩したい!
  • トイレ動作の介助量を軽減したい!
  • 2階に部屋があり、階段昇降が必要!
  • 自宅で入浴したい!

各病棟紹介

  • 脳血管疾患・骨折・心血管疾患・廃用症候群などの患者さまに、自宅や社会復帰に向けて集中的なリハビリを行います。医師、看護師、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、医療ソーシャルワーカーなどの専門職が連携して、患者さま一人ひとりに合わせたリハビリ計画を立案し実施します。

  • 退院後の自宅生活に向けて、退院前家屋訪問調査、在宅環境整備、福祉用具選定などの支援も実施しています。

  • 専用設計の病棟で、病棟ごとに言語聴覚士、管理栄養士、社会福祉士が配置され、快適で充実した入院生活を提供しています。

西1病棟(西館1階)
西2病棟(西館2階)

病棟内施設紹介

デイルーム
介護浴室
リハビリテーション室
4人部屋
個室
ランドリー

施設のご案内(院内施設・サービス設備)

サービス設備

売店(ショップ)

本館建物内に売店(ショップ)を設けています。日用雑貨や飲食物、レストランで手作りしているお弁当等の販売を行っています。

営業時間 10:30~13:30
休業日 土日祝
郵便ポスト

本館正面入口(建物外)近辺にポストがございます。はがき・封筒の発送等でポストをご利用の方はこちらをご利用ください。

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