外来診療担当表
| 月曜日 | 火曜日 | 水曜日 | 木曜日 | 金曜日 | |
| 午前 | – | – | 久野 はるか | 内藤 裕二郎 | – |
|---|---|---|---|---|---|
| 午後 | – | 久野 はるか | – | 久野 はるか | – |
診療科のご案内
肺や気管支の病気を専門とする診療科です。咳や痰、息切れなど、呼吸器に関するさまざまな症状に幅広く対応しています。どのような小さな症状でもお気軽にご相談ください。分かりやすい説明を心がけています。
呼吸器専門医である常勤・非常勤医師により、火曜日・水曜日・木曜日に外来診療を行っております。
呼吸器感染症、肺気腫(COPD)、喘息などの診断・治療や、健康診断で肺に異常を指摘された方への検査を行っております。
より詳しい検査が必要な場合は、近隣の専門医療機関へご紹介する場合があります。
以下のような症状がある場合はご相談ください
- 咳が続く
- 痰が絡む
- 息苦しさを感じる
- 健康診断で肺の異常を指摘された
代表的な疾患・治療
呼吸器感染症
(肺炎や肺化膿症、膿胸、非結核性抗酸菌症)
肺気腫(COPD)
気管支喘息
間質性肺炎
呼吸器感染症(肺炎や肺化膿症、膿胸、非結核性抗酸菌症)
呼吸器感染症(肺炎、肺化膿症、膿胸、非結核性抗酸菌症など)に対応しています。胸部レントゲンやCT検査により診断を行い、原因に応じて抗菌薬による治療を行います。
重症の場合には入院のうえ、点滴や酸素投与などを行いながら治療を進めます。
肺気腫(COPD)
禁煙を基本とし、気管支拡張薬の吸入治療を行います。
必要に応じて在宅酸素療法や呼吸リハビリテーションを組み合わせ、症状の軽減および増悪予防に努めます。
気管支喘息
気道の炎症を抑える吸入ステロイド薬を中心に、気管支拡張薬を併用して治療を行います。
発作予防のため、症状がない時期も継続して治療を行い、良好なコントロールを目指します。
間質性肺炎
病態に応じて抗線維化薬やステロイド、免疫抑制薬を使用し、進行の抑制を図ります。
呼吸状態に応じて酸素療法も行い、定期的な評価を行いながら慎重に経過を観察します。












