地域連携
医療機関の方へ
医療連携受付のお問い合わせ
緊急の場合、お電話にてご相談ください。
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受付時間
平日8:30~17:00、土曜8:30~12:00
※上記時間以外及び日・祝日は翌診療日対応となります。

良質な医療は、信頼が育む医療連携から
地域の医療機関や介護施設との連携を通じて、患者さまが適切な医療とリハビリテーションを継続して受けられるよう支援しています。紹介・入院・検査のご依頼や、退院の支援など、地域連携室が窓口となり対応を行います。
医療連携受付
地域連携室では、紹介患者さまの受診受付や病状照会のお問い合わせ、各種検査等の受付を行っております。
お気軽にお問い合わせください。
主な受付内容
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外来紹介受診の受付
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転入院の受付
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病状照会の受付
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オープン検査受付(CT・MRI・骨塩定量・上部消化管(胃)内視鏡検査)
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レスパイト入院受付
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セカンドオピニオン外来受付
診察予約の流れ
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連絡
「診療情報提供書 兼 診療依頼書」に必要事項をご記入のうえ、地域連携室までFAX(直通:072-643-2768)をお送りください。
※「診療情報提供書」は各医療機関のフォームで結構です。
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予約日時の調整
当院にて予約診察日程を調整後、「予約通知書」をFAXで返送させていただきます。
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来院
予約当日は、「予約通知書」、「診療情報提供書」、「マイナ保険証または資格確認書(医療証含む)」、「お薬手帳(メモでも可)」、および「診察券(お持ちの場合)」を持参して来院してください。
- ※当日受診依頼の場合は病院代表番号(072-643-6921)へご連絡ください。
- ※「診療情報提供書」は病院の指定フォームでなくても構いませんが、その場合は受診希望日(または不可の日)と診療希望科を必ず記入してください。
- ※予約日時のご都合が悪くなった場合は、早めに地域連携室にご連絡ください。
検査予約の流れ
当院では、MRI・CTのオープン検査を承っております。
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連絡
「画像診断検査依頼書(診療情報提供書)」に必要事項を記入し、地域連携室へFAX(直通:072-643-2768)で送付してください。この際、希望日は複数記入することをおすすめします。
※「診療情報提供書」は各医療機関のフォームで結構です。
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予約日時の調整
病院が予約日程を調整し、「予約票」をFAXで返信します。
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来院・検査
検査当日は、「予約票」、「画像診断検査依頼書」、「マイナ保険証または資格確認書(医療証含む)」、および「診察券(お持ちの場合)」を持参して来院してください。
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検査後
検査終了後、画像CD-Rは患者さまにお渡しさせていただきます。
検査レポートにつきましては、速やかに郵送にてお送りさせていただきます。
※予約日時のご都合が悪くなった場合は、早めに地域連携室にご連絡ください。
開放型病床について
開放型病床とは、地域医療機関である診療所の先生方と病院が連携し、患者さまが安心して継続的な医療を受けられるようにするための制度です。この制度では、病院の医師と診療所の医師が治療方針などを共同で話し合い、治療にあたります。

この制度では、日常診療は診療所の医師にて担当していただき、検査や院内診療を病院が担当します。入院が必要な場合は、当院の開放型病床を利用して、「診療所の医師」と「病院の医師」に共同診療・指導をしていただくことができます。退院後は、「診療所の医師」に診療していただきます。
開放型病床を利用するメリット
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情報共有:かかりつけ医から、病院の主治医へ患者さまの診療情報が十分に伝わります。
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質の高い医療:かかりつけ医が病院を訪問して診察を行い、病院の主治医とともに治療方針を検討し、検査や処置も行います。いつも診てもらっているかかりつけ医の顔を見ることができ、安心して質の高い医療を受けられます。
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一貫した診療:退院後も、入院中に病状を把握しているかかりつけ医のもとで、一貫した診療を継続できます。
開放型病床ご利用の流れ
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連絡
緊急入院が必要な場合、かかりつけ医が北大阪ほうせんか病院(TEL:072-643-6921)に「開放型病床利用」と伝えて連絡します。
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空床確認
開放型病床に空きがあるか確認します。現在の病床数は3床です。空きがない場合は、他の病院を探すことになります。
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登録医確認と情報共有
登録医の氏名と番号を伝え、患者さまの情報を病院と共有します。
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入院
救急外来での受診後、開放型病床へ入院となります。
- ※開放型病床が満床の場合は、他の病院を紹介されることがあります。また、事前にお申し込みをする場合は、地域連携室(直通TEL 072-643-6929)へご連絡ください。
回復期リハビリテーション病棟入院申し込みについて
当院では、回復期リハビリテーション病棟を有し、在宅生活に向けたリハビリテーションを行っています。
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電話でお申し込み(もしくはケアブックでのお申し込み)
各医療機関から、お電話で「回復期リハビリテーション病棟のお申し込み」とお伝えいただき、担当者が病状等をお聞きさせていただきます。
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書類のFAX送信(もしくはケアブック内でのケース依頼)
病院の担当者と話した後、「診療情報提供書」、「看護サマリ」、および「検査データ」を地域連携室にFAX(直通:072-643-2768)で送付します。
※「診療情報提供書」は各医療機関のフォームで結構です。
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入院日調整、決定
調整後、入院の日程が決まりましたら、ご連絡させていただきます。
- ※病院見学・面談(対面・オンライン可)の対応は、回復期リハビリテーション病棟の入院ご検討者に限ります。
- ※入院にあたっては、病名等の詳細な条件があります。
セカンドオピニオン外来
当院ではセカンドオピニオン外来を実施しています。
詳細は外来受診のご案内ページをご確認ください。
レスパイト入院
レスパイト入院とは
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レスパイト(Respite)とは、「一時的中断」「休息」「息抜き」という意味です。
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常時医療管理が必要な方が在宅で療養されており、介護者の事情(病気や事故・冠婚葬祭・旅行など)や、介護者が肉体的・精神的な負担により疲れを感じた際に、期間を設けた短期入院の受け入れを行い、介護者の負担軽減(息抜き)を目指す仕組みです。
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在宅療養を支えておられるご家族を少しでも支援できるよう、「在宅医療の継続を支援する入院(レスパイト入院)」の受け入れを行うものです。
当院でお受けできる対象の方
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「在宅主治医(かかりつけ医)」から要請があり、入院時は自宅からのみが対象となります。
退院後は自宅や施設等退院先が決まっている方のみとなります。 -
在宅で医療機器(喀痰吸引・在宅酸素等)を使用し、常時介護の必要な方
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次の医療管理を必要とするなど、介護保険によるショートステイが困難な方(寝たきりで気管切開、点滴、胃瘻・腸瘻等の経腸栄養、在宅中心静脈、褥瘡処置等)
※ただし、精神疾患の方、認知症で問題行動のある方(不穏、徘徊、暴言、暴力等)、透析をされている方、他病院でレスパイト入院をされている方、並びに神経難病の方で、当院での対応が困難と思われる場合は、対象とならないことがあります。
詳細につきましては下記資料をご参照ください。申し込みの際は下記申込書をご利用ください。
地域連携 各種様式
地域の医療機関の皆さまにご利用いただける各種様式をダウンロードいただけます。以下のリストから必要な書式をクリックしてご利用ください。











