外来診療担当表

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午前 佐藤 智己 常俊 博史 佐藤 智己 佐藤 智己


生活習慣病専門外来

午後 常俊 博史


生活習慣病専門外来

常俊 博史

診療科のご案内

糖尿病・内分泌内科では、糖尿病に対して内服治療やインスリン治療を行っております。
持続血糖測定器による管理も、必要に応じて行っております。

当院の糖尿病・内分泌内科は、睡眠時無呼吸の検査を行っており、適応があればCPAP治療も開始します。
周りの人にいびきや無呼吸を指摘されたことがある方は、一度ご相談ください。

以下のような症状がある場合はご相談ください

  • 口が渇く
  • 頻尿
  • 健康診断で血糖が高めと言われた方
  • すでに糖尿病と診断された方
  • 一度糖尿病の治療を途中で中断された方

代表的な疾患・治療

糖尿病

睡眠時無呼吸症候群

甲状腺機能低下症

糖尿病

健診で初めて異常を指摘された方、または異常を指摘されたまま受診されていない方には、早めの受診をお勧めいたします。

睡眠時無呼吸症候群

睡眠中に呼吸が何度も止まったり、浅くなったりする病気です。
十分な睡眠がとれず、日中の強い眠気や集中力の低下、高血圧などの原因になることがあります。
主な治療は以下の通りです。
・CPAP療法(睡眠中に空気を送り込み、気道を広げる治療)
・マウスピース治療(軽症の場合)
・生活習慣の改善(減量、飲酒・喫煙の調整など)
患者さまの状態に合わせて、最適な治療方法を選択します。

甲状腺機能低下症

甲状腺ホルモンの分泌が減少することで、全身の代謝が低下する病気です。
疲れやすさ、体重増加、むくみ、便秘、気力の低下などの症状がみられることがあります。
不足している甲状腺ホルモンを薬で補う治療を行います。
主に甲状腺ホルモン製剤(レボチロキシンなど)を内服し、定期的に血液検査を行いながら適切な量を調整します。
多くの場合、継続的な内服で症状の改善と安定した状態の維持が可能です。