各病棟からのメッセージ

1病棟

(更新中)

2病棟

2病棟は52床で、主に整形外科・消化器外科の混合病棟です。人工関節や脊椎疾患、転倒や交通事故などで受傷し安静や手術が必要になった患者さま、悪性腫瘍に対する切除術や抗癌剤治療を受ける患者さまが入院されています。入院時から退院を見据えて医師やコメディカルとの連携を蜜に図りながら、個々のニーズに応じた援助を行っています。患者さま・ご家族さまの心に寄り添う看護を行い、患者さまが安心した療養生活を送れるよう、病棟スタッフ一同、日々頑張っています。

3病棟

3病棟は病床数54床の内科病棟です。検査入院、消化器疾患患者さまが主に入院されています。御高齢の患者さまも多く入院されており、安全と安心した入院生活が送って頂ける環境作り、ひとり一人に寄り添った看護ケアが提供できるよう日々心がけています。笑顔あふれる病棟作りに取り組み、他職種と協力して、チーム医療が実施できるよう、努めていきます。

西1病棟

病床数50床の回復期リハビリテーション病棟です。急性期を脱した患者様が希望する在宅・社会復帰を目標に、多職種がチームとなりリハビリテーションに取り組んでいます。
訓練室だけではなく、一日の多くを過ごす病棟での生活が、患者様にとって有意義なリハビリテーションとなるように、テレビ体操や嚥下体操の実施、更衣訓練や歩行訓練など病棟でも実施しています。また退院後の生活が不安なく送れるように入院中に栄養士による栄養指導を行っています。病棟スタッフは若い新人ナースから経験豊富なベテランナースまでと幅広いですが笑顔が絶えない病棟です。受け持ち看護師を中心に入院から退院まで一人ひとりに寄り添う看護を提供します。

西2病棟

西2病棟は病床数50床で、主に大腿骨頚部骨折・圧迫骨折・脊髄損傷などの患者様が入院されています。
リハビリ病棟のため、患者様の日常生活の拡大・自宅への退院・社会復帰を目指し、多職種が連携をとり、チームで取り組んでいます。また「この病棟に入院してよかった」と思ってもらえるようスタッフ一同頑張っています。中途・新卒採用者に対しても、プリセプターを中心に業務指導をおこなっていますので、安心して就職できる職場作りを心掛けています。

西3病棟

西3病棟は、35床の医療型療養病棟です。急性期治療が終了後、病状が比較的安定しているが、引き続き医療的なケアや療養が必要な患者様が入院するための病床です。患者様の多くは、脳梗塞や肺炎後廃用症候群等で高齢の患者様が入院されています。病棟では「一人一人に寄り添い、その人らしい」療養生活が送れるように看護を提供出来るように取り組んでいます。病院周囲は、緑が多く小鳥のさえずりが聞こえ、のどかな環境です。病棟内は日中、音楽を流し生活のリズムを整え、継続的に必要な患者様のケアを行っています。
看護スタッフは、話しやすい雰囲気で医師、MSW,管理栄養士などがチームを組んでケアを行っています。

内視鏡センター

平成29年4月に内視鏡センターが新設されました。検査枠を拡大し、リカバリースペースも整備されました。
内視鏡センターには、看護師4名・看護助手2名・クラーク1名が配属されており、看護師のうち3名は日本消化器内視鏡学会認定の消化器内視鏡技師の資格を持ち、積極的に学会等にも参加しています。
近年、内視鏡診療がますます進化しており、専門的な検査・治療の介助が安全に行え、患者さんに安心して安楽に検査や治療を受けていただけるように努めています。

外来

内科、脳神経外科、整形外科を中心に12診療科があり、1日約400名の患者さまが受診されます。職員数は看護師18名メディカルクラーク・クラーク5名(正職 任期付 パート含)、子育て中のスタッフも多く個々のライフワークバランスを考慮した雇用形態となっています。また当院は地域密着型の病院です。外来は病院の窓口であり接遇に心がけ、笑顔で患者さまや家族に安心かつ安全に受診が出来るよう取り組んでいます。

手術室・中央材料室

年間約400件の手術を手術室看護師3名、中央材料室看護師1名、看護助手1名でサポートしています。患者さまが安心して手術を受けられるよう術前、術後訪問の充実に努めています。中央材料室は安全に使用できる器材の提供や滅菌管理について現場教育等を担っています。手術室といえば怖いイメージですが“keep your smile”をモットーに北大阪ほうせんか病院で手術を受けて良かったと思っていただけるよう、チーム一丸となり頑張っていきます。

医療相談室

医療相談室の役割は、病気・病態が多様化する中で、医療・療養上の生活を多職種がそれぞれ専門性を発揮しながら連携を図っています。 看護師長は2名体制で、前方支援(入院・転棟・出張面談)後方支援(退院調整・認知症ケア・自宅訪問)等、患者・家族の意思決定を尊重し、各病棟・外来・地域との情報交換・カンファレンスを行い、現場にフィードバックすることにより在宅看護の重要性を認識し、今後の看護の質の向上に役立てています。

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