ほうせんか新型コロナウイルス感染症病棟 HOUSENKA COVID-19 UNIT

2021年2月26日 新規開設(48床)2021年5月〜 60床に増床 2021年11月〜 新たな挑戦

一緒に挑戦する看護師 募集

【立ち向かう使命感と挑戦する勇気】2020年1月から新型コロナウイルスの感染拡大が続く中、大阪府下の陽性者数・入院患者数も増加の一途をたどり、第3波の襲来、2021年1月14日大阪府でも緊急事態宣言が発令されました。大阪府の医療体制が逼迫し、民間病院での受入が望まれる中、緊急事態宣言同日、当院にも強い要請があり、その日から開設に向けた43日間の歩みが始まりました。私たちは、医療従事者の使命感と挑戦する勇気をもって大阪府の民間病院では最大規模である軽症・中等症の新型コロナウイルス患者対応の病棟を開設いたします。2021年2月26日 医療法人 成和会 副理事長兼COO 樋口昌克

Challenge―仲間と共に挑む―

志を一つに 勇気ある仲間と挑戦

世界的に拡大する新型コロナウイルスの脅威に立ち向かう医療職が
「エッセンシャルワーカー」と呼ばれ、その勇気と献身が各方面から賞賛を浴びています。
これまでも、様々な自然災害時に被災者のために我が身の危険を顧みず、
現地に赴く姿が人々を勇気づけてまいりました。
「ほうせんか新型コロナウイルス感染症病棟 HOUSENKA COVID-19 UNIT」は、
医療職としての誇りを胸に、
志を一つに戦う仲間と共に挑戦し続けます。

開設時から変わらない想い

3つの挑戦(コロナ患者支援・地域医療の適正化・領域を超えた連携)

コロナ患者支援

大阪府の新型コロナウイルス累計死者数が全国最多となっている(※)
大きな要因の1つに高齢者施設でのクラスター発生があげられています。
医療と高齢者介護を展開する豊泉家グループだからこその決断。
万が一の時には一人でも多くの軽症・中等症のコロナ患者を受け入れ、
患者様・事業者様を支援するという強い使命感をもって臨んでまいります。
(※第3波時)

地域医療貢献

当院が位置する三島医療圏では、
人口に対して軽症・中等症病床が非常に少ない現状があり、
受入が困難なコロナ患者の入院協力を他の医療圏に依頼しています。
大阪府下の民間病院では最大規模にあたる新型コロナ専用病棟を開設し、
地域に受入可能な医療機関がある安心できる環境づくり、
地域の民間病院の使命と考える入院患者受入の適正化を実現することで、
地域医療への貢献を果たしてまいります。

領域を超えた連携

新型コロナウイルス感染症により、通常の病気と違い医療における
治療・入院だけでは解決できない問題が発生しています。
予防から後遺症まで広い領域の患者対応の為には、重症~軽症・中等症患者対応病院、
介護施設やクリニックが連携し、地域全体で取り組まなければなりません。
今回の取組を通じて、同じ志を持つ理解しあえる仲間の皆様と、
支援の輪を広げ、領域を超えた連携へと進化させてまいります。

一緒に挑戦する
看護師 募集

挑戦する仲間を守るため安心安全の対策を実施してまいります

防護

研修

ワクチン・治療

設備・環境

住宅支援

一緒に挑戦する
看護師 募集

北大阪ほうせんか病院
ほうせんか新型コロナウイルス感染症病棟
HOUSENKA COVID-19 UNIT

〒567-0052 大阪府茨木市室山1-2-2

072-643-6921

お車でお越しの方

京都・
茨木方面
から
名神高速茨木IC西または、府道14号大阪高槻京都線の
畑田交差点で国道171号線に合流。
中河原交差点を北に進み、福井郵便局前交差点を
西に左折し500m。警察病院前交差点を右折。
箕面方面
から
国道171号線を東へ、豊原町交差点を北上し、
突き当りのT字路を右折し約250m直進、
警察病院前交差点を左折。