急性期から回復期・慢性期・緩和ケアまで 地域の総合病院としての使命を果たす

2019年4月1日より「ほうせんか病院」と「北大阪警察病院」は医療法人成和会に統合され、「北大阪警察病院」は名称を「医療法人成和会 北大阪ほうせんか病院」と改め、新たな体制で運営を行うこととなりました。
豊泉家グループの医療分野を担い、「自立・自由度の高い医療で社会に貢献する」の法人理念と「医療・生活の質」「チーム医療」「人間愛」「人財育成」「地域連携」の5つの基本方針に基づき、地域の皆様から真に必要とされる次世代の総合病院(500床)として、両病院が連携した医療を提供してまいります。
さて、新しい「北大阪ほうせんか病院」では、既存の「ほうせんか病院」との連携により、北大阪警察病院が担っていた使命を受け継ぎながら、次に掲げる医療体制で地域医療に貢献していく所存でございます。
①地域密着型医療:茨木市北部の高齢化率は高く、かかりつけ医としての外来機能の充実と必要に応じた入院治療の提供体制をより一層強化してまいります。
②生活支援型医療:生活の質の向上・維持を目指し、「治す医療」に加え、「治し、支える医療へ」と機能を統合拡大してまいります。
③連続継続型医療:地域密着型急性期から回復期、慢性期、緩和ケアまでの情報連携により1つの病院だけではなしえなかった連続性のある切れ目のない医療体制を構築してまいります。
患者様、ご家族様におかれましても、「2つの病院が統合して通いやすくなった」「この病院にくれば、安心して長く診てもらえる」「以前より、素晴らしい病院になった」などのお言葉を頂けますよう、ほうせんか病院一同、今一度患者目線に立ち、尽力して参ります。
皆様におかれましては両病院が一体運営する趣旨をご理解いただき、今後とも「ほうせんか病院」ならびに「北大阪ほうせんか病院」への、より一層のご支援、ご厚情を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

北大阪ほうせんか病院 院長 岡 博子

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