一般病棟 145床(新型コロナウイルス感染症病棟 60床)

 

 

病床数 145床
看護提供体制 10:1(10人の患者さまに対し、常時1人の看護職員が配置されています)

回復期リハビリテーション病棟

病床数 85床
看護提供体制 50床 13:1(13人の患者さまに対し、常時1人の看護職員が配置されています)

35床 15:1(15人の患者さまに対し、常時1人の看護職員が配置されています)

看護補助
提供体制
30:1(30人の患者さまに対し、常時1人の看護補助員が配置されています)

回復期リハビリテーション病棟について

回復期リハビリテーション病棟では、脳血管疾患、大腿骨頚部骨折および脊髄損傷などの患者様に対して、日常生活動作の能力向上による寝たきり防止と家庭復帰を目的としたリハビリテーション計画を、医師、看護師、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、医療ソーシャルワーカーなどが共同で作成し、これに基づくリハビリテーションを集中的に行っています。当病棟は、リハビリテーション専用として建設しましたので、随所に専用病棟としての機能を盛り込んでいます。また、当病棟の相室は個室感覚のお部屋となっており、快適な入院生活をお送り頂けます。
(事前見学も随時受け付けておりますので、医療相談室までお問い合わせください)

在宅復帰に向けた病棟での取り組み

入院中の患者さまにとっては、訓練室でのリハビリテーションだけでなく生活の場である病棟全体が在宅復帰に向けたリハビリテーションの場であると考えています。そこで、各専門職種で構成された合同カンファレンスを定期的に開催し、お一人おひとり個別の目標を立て、それらを共有しながら患者さまの自立に向けた援助を提供しております。

具体的な内容

  • 食事は食堂(デイルーム)で、ご自分で召し上がっていただくことを目指します。
  • トイレでの排泄を目指します。
  • 洗面や歯磨きなど、身だしなみを整え、清潔に暮らしていただくお手伝いをします。
  • トイレや食堂への移動は、できる限り訓練室で行っている移動動作ができるようお手伝いをします。
  • 心身ともに快適な環境を提供し、安心してご家庭や社会生活へ復帰できるよう、患者さまおよびご家族を中心にチームで取り組んで参ります。

地域包括ケア病棟

病床数 50床
看護提供体制 13:1(13人の患者さまに対し、常時1人の看護師が配置されています)

入院のお申し込みについて

1.医療相談室までお電話にてご連絡ください。

随時、相談を受け付けております。

連絡先 072-643-6921(内線550)

2.ご相談にあたっては以下の書類をご用意ください。

  • 診療情報提供書
  • 看護サマリー(入院中の看護経過報告)

3.入院の可否を当院療養病棟入院判定会議にて検討し、ご連絡します。

病状や介護状況(人工呼吸器装着、重度の認知症等)により対応できない場合もありますので、ご了承ください。

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