看護部基本方針(病院方針に基づいて)と、2019年度の取り組み

1、「医療・生活の質」

患者さま一人ひとりに、安全で質の高い医療と生活の質の向上を重視した
包括的医療を提供します
1)看護部災害対策委員会の設立 アクションカードの活用・全職員向けBLS強化
2)フェロー離職率15%以下
3)看護配置・時間管理
4)計画的年休消化 業務に支障のないように年間5間の取得

2、「チーム医療」

診療科や職種の枠にとらわれないチーム医療を実施します
1)患者サポートセンターの設立
2)PFM導入
3)多職種カンファレンスでのリーダー的役割を担う
4)健全経営に参画し、経営の安定に貢献する

3、「人間愛」

患者さまの自立と尊厳を重んじ、愛情と責任感に基づく心から信頼される医療を提供します
1)抑制ゼロを目指す
2)意思決定支援の強化

4、「人財育成」

高齢者医療において、次世代につながる専門的知識・技術の研鑽と人間性の向上に努めます
1)多様性を尊重し、相手を思いやる心を育み、専門職業人として自立できる教育環境を作ります
2)ラダー教育の推進
3)臨床倫理事例検討会への参加

5、「地域連携」

地域の医療機関や福祉施設との連携による継続性のある一貫した医療を提供します
1)地域活動への参加
・看護フェスタ
・救護班(大阪マラソン・高槻シティーハーフマラソンなど)
・災害支援(災害支援ナースへの登録・派遣)
・Osaka Great Santa Run への参加

 

 

 
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