看護部理念

「その人にとっての最善を考え、一人ひとりに寄り添う看護を提供する」

2019年4月1日、北大阪けいさつ病院より譲渡を受け「医療法人成和会 北大阪ほうせんか病院」として新たな道を歩むこととなりました。緑豊かな土地に、春には桜・鶯の鳴き声を聞き、紅葉など四季折々の自然に囲まれた環境の中で、地域の皆様に今後も変わらず必要とされる病院であり続けるために看護部一同、北大阪けいさつ病院で築いた看護の力をさらに発展させていきたいと考えております。

看護部では、看護の軸となる専門的知識・技術の研鑽と人間性の向上に努め、その人にとっての最善は何かを考え、その人に寄り添える看護師の育成に取り組みます。そのひとの心に寄り添うことができれば、ひとは励まされたり元気が出たりする。そういう看護を提供していき、患者さま・ご家族が「この病院に来て良かった」と思って頂けるように、質の高い看護の提供を目指します。 
同時に現場で働くフェローも「ここで働くことができて良かった」と思える職場作りを目指します。
「一日一笑」をモットーに、入院生活の中で1日1回は笑顔になれる看護の提供、フェロー自身も1日1回は笑顔になれる職場環境を目指していきますのでご期待ください。

また病院敷地内には昭和22年に紫金山古墳(前方後円墳)が発掘され、副葬品は現在、近つ飛鳥博物館と京都大学総合博物館で保存・展示されています。そして「天照大御神・須佐之男命・少彦名大神」をお祭りしている祠があります。パワースポットとしてぜひ一度お越しください。

北大阪ほうせんか病院 看護部長 菊池 民枝

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