看護部理念

「その人にとっての最善を考え、一人ひとりに寄り添う看護を提供する」

北大阪ほうせんか病院は茨木市の北西に位置し、緑豊かな土地に春には桜・鶯の鳴き声を聞き、秋には紅葉など四季折々の自然に恵まれた環境の中で、『「治す」「癒す」「支える」医療を提供する』ことをミッションとし、地域の方々に必要とされる病院であり続けるために看護部一同他職種と協働し頑張ってまいります。

看護部では、看護の軸となる専門的知識・技術の研鑽と人間性の向上に努め、その人にとっての最善は何かを考え、その人に寄り添える看護師の育成に取り組みます。相手の気持ちを考えたり気持ちを汲んで、その人の心に寄り添うことができれば、人は励まされたり元気が出たりします。そういう看護を提供していき、患者さん・御家族に「この病院に来て良かった」と思って頂けるよう質の高い看護の提供を目指します。同時に現場で働くフェローにも「ここで働くことができて良かった」と思える職場環境作りを目指します。

「一日一笑」をモットーに、入院生活の中で患者さんが1日1回は笑顔になれる看護の提供、フェロー自身も1日1回は笑顔になれる職場環境を目指していきますのでご期待ください。

また病院敷地内には昭和22年に紫金山古墳(前方後円墳)が発掘され、副葬品は現在、近つ飛鳥博物館と京都大学総合博物館で保存・展示されています。そして「アマテラスオオミカミ、スサノオノミコト、スクナヒコナノミコト」をお祭りしている祠があります。パワースポットとしてぜひ一度お越しください。

北大阪ほうせんか病院 看護部長 菊池 民枝

PAGE TOP